ごあいさつ
地域の皆さまにとって、気軽に相談できるかかりつけ医を目指して
まえさこ医院は、昭和34年(1959年)に大阪市阿倍野区昭和町の地に開院して以来、60年以上にわたり地域の皆さまの健康を支えてまいりました。
初代院長から2代目院長へと受け継がれ、令和7年(2025年)4月より3代目院長として江原悠が診療を引き継いでおります。
当院は、地域の皆さまにとって、体の不調や健康について気軽に相談できる「かかりつけ医」でありたいと考えています。
現在は、一般内科や高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病を中心に、頭痛・めまい、腹痛などの消化器症状、小児科診療、ケガやキズの処置まで、幅広い診療に対応しています。
また、通院が難しい方への往診・訪問診療も行っております。
「どの診療科を受診すればよいかわからない」「こんなことを相談してもよいのだろうか」
そのようなときにも、まずはお気軽にご相談ください。
これまで培ってきた地域とのつながりを大切にしながら、患者さま一人ひとりに寄り添い、安心して通っていただける医院を目指してまいります。
今後とも、まえさこ医院をどうぞよろしくお願い申し上げます。
まえさこ医院 院長 江原 悠
院長 江原 悠
はじめまして。令和7年(2025年)4月より、まえさこ医院の院長を務めております江原悠です。
私はこれまで、大学病院や地域の基幹病院において、救急医療や消化器・一般外科を中心に診療に携わってまいりました。
外科医として多くの手術や救急診療を経験するなかで、さまざまな疾患に対応する知識や技術だけでなく、患者さまの病気を全身から捉え、適切な診断と治療につなげることの大切さを学びました。
また、一般内科をはじめ、小児科診療、在宅医療、がんの緩和ケアなど、幅広い診療にも携わってきました。
現在は、こうした経験を活かし、内科・生活習慣病の診療を中心に、日常のさまざまな体調不良や健康上のお悩みに対応しています。
私が診療で大切にしているのは、患者さまと対等な目線で向き合い、一人ひとりに合った医療を一緒に考えることです。
医学的に正しい治療であっても、患者さまの生活や価値観に合わなければ、無理なく続けることは難しい場合があります。検査や治療の必要性をわかりやすく説明し、患者さまが納得して選択できるよう心がけています。
また、診療所で対応できることと、専門的な検査や治療が必要なことを適切に判断し、必要に応じて地域の医療機関と連携することも、かかりつけ医としての大切な役割だと考えています。
祖父の代から続くこの医院で、地域の皆さまの健康を長く支えていけることを大変うれしく思っています。
体のちょっとした不調から慢性的な病気の管理まで、どうぞお気軽にご相談ください。
まえさこ医院 院長 江原 悠
略歴
| 2012年 | 大阪大学 医学部医学科卒業 福井県立病院 初期臨床研修 |
|---|---|
| 2014年 | 同院 救命救急センター レジデント |
| 2015年 | 河北医療財団 河北総合病院 消化器・一般外科 医員 |
| 2018年 | 日本外科学会 外科専門医取得 |
| 2022年 | まえさこ医院 副院長 |
| 2025年 | まえさこ医院 院長 現職 |
資格
- 日本外科学会 外科専門医
- 日本医師会 認定産業医
- 難病指定医
- 大阪府学校医
副院長 江原 一雅
略歴
| 1975年 | 神戸大学医学部卒業 |
|---|---|
| 1975年 | 神戸大学附属病院脳神経外科 医員 |
| 1982年 | 米国フロリダ゙州マイアミ・マウントサイナイ病院 留学 |
| 1992年 | 神戸大学医学部附属病院 脳神経外科 講師 |
| 2004年 | 国立大学法人神戸大学大学院医学系研究科 脳神経外科学分野 助教授 |
| 2007年 | 神戸大学大学院医学研究科 外科系講座脳神経外科学分野 准教授 |
| 2010年 | 神戸大学大学院医学研究科 外科系講座脳神経外科学分野 教授 |
| 同年 | まえさこ医院において診療に従事 |
| 2011年 | 滋慶医療科学大学院大学 医療管理学研究科 教授 |
| 2016年 | まえさこ医院 院長 滋慶医療科学大学院大学 特任教授 現職 |
資格
- 医学博士
- 日本脳神経外科学会 専門医
- 大阪府学校医
- 認知症サポート医
- 難病指定医
